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その風味には、理由がある。

「T2ACMI焙煎®」・開発者Interview~

AGF®開発研究所商品開発部 リキッドコーヒー開発グループ

「T2ACMI焙煎®」でおいしさはどう作られる?

徹底的にコーヒーの風味を引き出していく。その裏側で、AGF®の独自技術が活かされています。

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AGF®で行なわれている「T2ACMI(たくみ)焙煎®」は、かなり特徴的な製法だと思うのですが。

そうですね。コーヒーを焙煎すると言っても、同じ焙煎度だとしてもどんなプロセスで焙煎していくかで、仕上がる風味は異なります。大量生産されている多くのコーヒーが同じ温度で焙煎されるのに対して、「ブレンディ®」ボトルコーヒーは焙煎の段階に応じて温度を変えて、目指す風味を引き出していきます。文字通り、巧みな火加減で焙煎していくから「T2ACMI(たくみ)焙煎®」と呼んでいるんですよ。

【T2ACMI焙煎】温度プロファイルをコントロールすることで、目的の風味のコーヒーを焙煎する手法。※Time and Temperature Aroma Controlled by Master’s Innovation

特に「ブレンディ®」ボトルコーヒーに用いられた「T2ACMI(たくみ)焙煎®」は、やはり他の商品と違うのでしょうか。

AGF®では、お客さまの嗜好と成分の関係を研究し、おいしさをもたらす成分をコントロールする「おいしさの科学」に基づき商品開発をしています。「ブレンディ®」ボトルコーヒーをいつも飲んでくださるお客さまがどんな風味が好きなのかを研究し理解した上で、その特徴を増幅するような焼き具合にしています。

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もっと香り豊かですっきりとした後味を。

おいしさを生み出すまでに、開発者のたゆまぬ努力がそこにありました。

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おいしさの科学を実践する上では、結構な苦労があったのではないでしょうか?

おっしゃる通りです。「ブレンディ®」ボトルコーヒーのおいしさを実現するために、研究所では繰り返し焙煎を行って分析と評価を積み重ねました。商品化に向けては、定めた「T2ACMI(たくみ)焙煎®」の品質を生産設備で安定して再現出来るように、工場はもちろん、関係部署と協力しながら何種類もテストを行い、ようやく適正化にこぎつけることができました。

そうして出来上がったのが、新しい「ブレンディ®」ボトルコーヒーの味というわけですね。

はい。香り豊かですっきりとした後味が特徴です。従来品と比べると、ミルクを入れても、そのままストレートで飲んでも、さらにおいしく召し上がっていただけると思いますよ。この「T2ACMI(たくみ)焙煎®」コーヒーを、AGF®独自の抽出技術を使って深い味わいに仕上げているわけですから、ほかには真似のできない、「ブレンディ®」ボトルコーヒーならではのおいしさが実現したと自負しています。

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まるで我が子を旅立たせるように。

さらなるおいしさを追求するために、開発者の想いが尽きることはありません。

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最後に、新しい「ブレンディ®」ボトルコーヒーを待ちわびていたファンに何かメッセージを。

いつも「ブレンディ®」ボトルコーヒーをご飲用頂き、ありがとうございます。私自身、スーパーなどで買い物をした時に、「ブレンディ®」ボトルコーヒーを手に取ってくださるお客様がいらっしゃると、ついじっと見入ってしまうんですよ。買い物かごに入れられるシーンを目撃するたびに、まるで我が子を送り出す気持ちで密かに見守っています。

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これからも皆さまに愛される「ブレンディ®」ボトルコーヒーであり続けられるように、「T2ACMI焙煎®」に続くおいしさアップの技術開発を行っていきます。

ふっくらごはんを炊くように。「T2ACMI焙煎®」の秘密
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